2010年07月14日

バターロール

ロールパンの中でも一番有名なバターロールを作りました。バターロールは粉の割合に対して15パーセントものバターを使っています。もちろん、無塩バターです。

材料は
カメリヤ スーパーキング 塩 上白糖 脱脂粉乳 生イースト 卵 水 無塩バター
です。

卵や脱脂粉乳などを使ったリッチなパンです。上白糖も粉に対して12パーセントも使っているので、甘みを感じるかなっと思い、食べてみました。甘いといわれれば、甘さを感じる程度で、砂糖もバターをけっこう入っているけど、何もつけずに食べるとちょっと物足りない漢字で、焼いた後にバターやジャムをつけたくなります。

Lで2分、Hで4分回した後に無塩バターを入れてさらにL2分、L3分回します。ほとんどのパンはLよりもHの時間が長いです。今さらながら気づきました。

さて、ミキシングの後は一次発酵で60分の時間をとります。そして45グラムに分割します。次のベンチタイムは10分です。

もし、工程どおりベンチタイムを10分でとるなら丸めはゆるくする必要があります。きつく丸めると、その分ゆるむのに時間がかかりベンチタイムも10分ではなく20分ほどかかるかもしれません。

成型ではまず涙型にします。涙型を作るとき、うまく生地をはらすことができませんでした。そこで先生にコツを教えてもらいました。ポイントは指の腹と手のひらの下の部分を使って生地を張るように成型することです。ちょっとできるようになりました。

涙型に成型した記事を銀色の板にいれ、袋をかぶし、フリーザーの中で40分から50分休ませます。

そして固くなった生地を麺棒で伸ばし、バターロールの形にしていきます。私はあまり麺棒で伸ばしていなかったので、回転数の少ないバターロールになってしまいました。また、涙型の成型も不十分だったようで、麺棒で伸ばしたときに片方が細く、片方が太くという形になりませんでした。

最終発酵で50分休ませた後で焼成します。湿度は80パーセント、温度は35度です。焼成の前にバターロールの表面に刷毛で卵を塗っていきます。私は刷毛に卵をつけすぎて、表面にきれいに卵を塗ることができませんでした。まず、刷毛の余分な卵を落としてから塗るようにしたいと思います。塗りすぎると、底が焦げてしまうので注意です。


今度、バターロールをするときがあれば、先生がどのような涙型を作っているかしっかりと見ます。

先生の作ったバターロール
IMG_2414[1].JPG


自分が作ったバターロール
先生のと比べてなんかしわしわです。そして巻きが均等でなく汚いです。
IMG_2415[1].JPG



posted by あんぱんまん at 10:23| Comment(0) | バターロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。