2010年07月22日

オレンジ風味のクレープ

まずはクレープ生地の材料です。

牛乳とグラニュー糖、薄力粉、卵、焦がしバター、ヴァニラエッセンスです。

最初に焦がしバターを作ります。バターを鍋にいれて弱火で狐色になるまで焦がしていきます。

バターを焦がすことで香りとコクがでます。狐色になったところで、鍋を水をはったボールにいれ、少し温度を下げます。色止めの効果があるようです。

そして茶こしでカスをとり、小さなボールにいれます。

牛乳をあたためておきます。

大きなボールにグラニュー糖と薄力粉をいれまぜます。この間に卵2個をよくかきまぜておきます。


温めた牛乳をグラニュー糖と薄力粉が入ったボールに少量ずついれて、泡だて器でまぜていきます。

牛乳の次に卵をいれます。

焦がしバターをいれます。

最後にバニラエッセンスを3滴ほどいれて、パッセしラップして冷蔵庫へ。とりあえず、これでクレープ生地の完成!!




次にカスタードクリームを作ります。

大き目の鍋に牛乳をいれて、泡がでるくらい温めます。

大きなボールに卵黄とグラニュー糖をいれ、泡だて器でまぜます。薄力粉をいれます。温めた牛乳をいれます。鍋にパッセしつつ戻します。

火にかけツヤがでるまで待ちます。しっかりと混ぜ、沸騰してきたら終了!氷水で冷やし、カスタードクリームの温度を下げます。

クレープを焼いていきます。

クレープを焼くための準備をします。

銀色の台に茶色の紙をひきます。レードルでクレープ生地をまぜつつ、フライパンで焼きます。

フライパンにはしっかりと油をひきます。ボールに油をいれ、フォークに紙をまいて、それを油引きにしました。フライパンが熱いので軍手をしながら、作業します。

火加減は弱火か中火です。けっこう火力が強くて、クレープの皮を焦がしている人がいました。

フライパンを火で熱し、レードルでクレープ生地を流し込みます。このときの作業を速くしない厚いクレープの皮ができあがります。また、温度が高くても厚いクレープ皮ができます。

しばらくクレープ生地を焼き、周りの皮が少し焦げてきたところで、竹串で周りをなぞり、フライ返しみたいなやつにクレープの皮を乗せ、反対もやきます。

焼けたら、茶色の紙の上にクレープの皮をおき、次を焼いていきます。焼くときは毎回毎回、油をひきました。



最後にクレープの中身を作っていきます。カスタードクリームを3つにわけ、ラム酒、グランマルニエ、チョコレートをまぜ、絞り袋でいれていきます。グランマルニエはオレンジのリキュールです。

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posted by あんぱんまん at 22:12| Comment(0) | オレンジ風味のクレープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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