2010年09月30日

シフォンケーキ

1927年アメリカのロサンゼルスでバリーベーカーが考案したというケーキです。

材料は
卵黄・グラニュー糖・バニラシュガー・サラダ油・水・薄力粉・ベーキングパウダー・卵白・グラニュー糖
です。

卵黄にグラニュー糖とバニラシュガーを混ぜ、よくかき混ぜます。

次に少しずつ、サラダ油と薄力粉を交互に入れ混ぜます。

卵白を立てます。トロトロになってきたら、グラニュー糖を3分の1いれいます。角が立てば、残りのグラニュー糖を3分の1いれ、全体のキメを整えます。そして最後のグラニュー糖を入れます。

メレンゲを3分の1、卵黄やサラダ油、薄力粉などが混ざったボウルにいれ、シリコンベラでさっくりと混ぜます。同じようにして、残りもいれていきます。

型に流しいれます。この型にきれいにいれるのがむずかしく、真ん中の筒のようなところに生地がついたり、端に付いたりして大変でした。さらに、その筒について生地を紙で拭いたら筒が動いて、生地がもれ、生地の中に空気も入り、結果的に焼成で失敗しました。

型に生地を入れたら、台で叩き、大きな空気をだします。さらに竹串でくるくると円を書くように方の中の生地をなぞり、これまた余分な空気をだしていきます。

焼成は上火170度、下火170度で40分ほど焼きます。

焼いたら、ひっくり返して冷まします。

ケーキ用の生クリームを作ります。材料は
生クリーム・グラニュー糖、バニラエッセンス
です。

バニラエッセンスは1滴2滴おとします。機械で混ぜ、6分だてにしました。

さましたら、生地をペティナイフで型から外します。これがまた難しくうまく周りの皮をはずすことができませんでした。

氷水で生クリームをある程度固くします。目安は泡だて器でまぜ、泡だて器をもちあげたとき、落ちないくらいです。

ナッペをしますが、これがまた難しく悲惨なことになりました。最後にふんとうをふり完成です。写真はすでに食べた残骸しか残っていません。

実際は丸くて、中心にも丸い筒の穴が開いたケーキです。

IMG_2814.JPG


posted by あんぱんまん at 00:16| Comment(0) | シフォンケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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