2011年02月04日

フランス風の苺のケーキ

ケーキ生地の材料です。
卵、グラニュー糖、薄力粉、バター、バニラエッセンス
になります。共立てです。

最初に下準備として鉄板に紙をひきます。バターを湯せんで溶かします。バニラエッセンスを3滴ほど加えておきます。

最初に卵をホイッパーで混ぜます。グラニュー糖を湯せんしながらくわえます。湯せんの温度は40度から50度が最適です。ミキサーで混ぜます。

ミキサーは最初高速で回します。最後は泡を整えるために中速にかえます。もしも手で立てると、ミキサーのように細かいキメのある生地は作ることができません。

薄力粉をいれて、ゴムベラで混ぜます。粉がないことを確認してから、溶かしバターをいれます。溶かしバターは底にたまりやすいので注意。

鉄板に流します。カードで平らにのばします。家来る一度ガスを抜いて上火180度、下火150度で15分焼きます。焼けたらショックで冷やします。

カスタードクリームを作ります。カスタードクリームの材料は
牛乳、バニラ、卵黄、グラニュー糖、薄力粉
です。

最初に卵黄とグラニュー糖をホイッパーで混ぜます。次に薄力粉をくわえます。その間にバニラのさやがはいった牛乳を沸騰させます。軽く沸騰させれば、ボールの中に入れます。ホイッパーで混ぜます。

鍋に戻す前に、裏ごしします。裏ごししたカスタードクリームに熱をくわえていきます。混ぜるのはホイッパーです。カスタードクリームはツヤがでて、サラサラした状態になればオッケーです。ボールにいれて、すばやく氷水で冷やします。

フランス風イチゴのケーキのクリームを作ります。材料は
カスタードクリーム、バター、コアントロー
です。

最初にバターをミキサーで混ぜます。次にカスタードクリームをくわえます。このとき、私はしっかりと混ぜていなかったためにバターが残りました。バターが残ると、冷蔵庫に冷やしたら、バターが固まりケーキのクリームを食べているというより、バターを食べているという感触のあるまずいクリームになってしまいました。

しっかりと混ざっているかチェックを忘れずに。混ざれば、コアントローをたします。

仕上げです。最初に苺8個を2分の1にします。そのほかのイチゴもへたをとります。

生地は2つとります。シロップを生地につけます。
hurejyu.jpg


次にクリームを外側から絞り袋でぬります。クリームを絞るとき型から5ミリほど外してクリームをぬります。次にイチゴをのせていきます。さらにイチゴとイチゴの間にクリームをぬります。
hurejyu1.jpg


全体にクリームをしぼります。そして端は空洞ができないようにゴムベラでのばします。

シロップをつけた生地をのせます。そのあと、着色剤で薄ピンクにしたクリームをぬります。
usupink.jpg

三角コームのギザギザが大きいところで、波のデザインをつくり、さらにイチゴをおき、文字をかけば終了です。こちらは先生の作品
hure.jpg








posted by あんぱんまん at 18:10| Comment(0) | フランス風の苺のケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。