2011年02月11日

フランボワーズマカロン&ショコラマカロン

材料は
ラピッドマカロン、水、アーモンドパウダー、粉砂糖
です。

ラピッドマカロンは、砂糖や乾燥卵白などが入っています。

最初に、ラピッドマカロンと水を混ぜます。混ざれば、ミキサーで角が立つまで混ぜます。混ぜていると、だんだんツヤがでてきました。また、固くなってきます。

次にアーモンドパウダーと粉砂糖をふるいいれます。ショコラマカロンはココアもいれます。フランボワーズマカロンは、水で溶かした食紅を数滴たします。

ゴムベラで気泡をすりつぶすようにまぜ、生地が流れ落ちるくらいにします。

絞り袋に11番の口金でハートマークや丸型で絞りだします。絞るときは、2つで1セットなので、同じような形でしぼるように心がけます。

ハート型は最初に丸く出し、そのあと力を抜きながら作業台と並行に手を動かし涙型を2つつくります。

140度で15分焼きます。

ココアパウダーをいれたマカロンは生地が固いので、食紅を入れるマカロンよりも数グラム水分を増やしたほうがいいかもしれません。

クリームを作ります。最初はショコラマカロンのクリームです。

生クリーム(動物油脂と植物油脂の混ざったコンパウンドクリーム)を鍋で温めて、湯せんしたチョコレートの中にくわえます。生クリームの温度が高すぎると、チョコレートの中にいれたときに分離?するので沸騰直前くらいまでにします。

よく混ぜて、しぼれるくらいの固さになれば絞り袋にいれて、しぼっていきます。


フランボワーズのクリームはボールにバターを入れて、ホイッパーでまぜます。粉砂糖とフランボワーズパウダーを足して出来上がりです。

今回は生クリームではなく、コンパウンドクリームで作っています。ショートケーキのように生クリームを活かすお菓子だと、コンパウンドクリームより生クリームの方がいいですが、今回はチョコレートと生クリームが混ざったものです。この場合、生クリームの良さがチョコレートによって消されてしまいます。それならが、費用対効果で考えてコンパウンドクリームを使うほうがいいです。また、コンパウンドクリームだと安定性も高いです。

フランボワーズのクリーム
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クリームは、マカロンが冷めてからいれます。

フランボワーズのマカロン
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ショコラマカロン
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冷蔵庫で5日間ほど持つと思います。皮だけなら常温でも2週間ほどもちます。水分が少ないので細菌やカビが発生しにくいからでしょうか?


posted by あんぱんまん at 22:47| Comment(0) | マカロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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